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映画『たまこラブストーリー』を観てきた。備忘録

備忘録的感想、ツイートしたのを追記したり、思ったこと書いてく。

 

たまこラブストーリー』を観てきた。

青春映画の様なカメラワーク、楽曲も青春感溢れてて良いノスタルジー感があった。各キャラクターの“決断”“変化”が主なテーマだろうか。告白シーンをドラマのスタート地点としており、告白から返事までの期間という、当人にとってはとても長く、ただし人生という枠で見ればかなり短い時間・事象を扱っている。

ただ、そのような人生におけるミクロな事象をしっかりと深堀していて、心の変遷の描写に全く隙が無いため、観る側の充実感につながっている気がする。

 

大きくは変化しない日常の描写を徹底したTV版に対して、変化する瞬間を徹底的に描写した劇場版。

映画というメディアの機能に“【人物・世界の変化】を限られた時間枠の中で描写する”があるということを改めて感じさせてくれる。メディアミックスの好例だと思う。

 

キューピッド役のみどりちゃんには幸せになってほしい。